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「MOTA車買取って、本当に電話が少ないの?」
「ディーラー下取りより、本当に高く売れる?」
「あとから減額されたり、強引な営業をされたりしない?」
と、悩んでいませんか?
結論から言うと、MOTA車買取は「高く売りたい」と「電話対応を減らしたい」を両立したい人に向いたサービスです。
なぜなら、最大20社がWeb上で入札し、連絡が来るのは高額査定の上位最大3社だけという仕組みだからです。
ただし、申し込む前に知っておいてほしい注意点が3つあります。
- 電話はゼロではなく、上位3社から2〜3日ほど連絡が続くこともある
- 不人気車や古い車は、入札が集まりにくい
- Webの査定額は概算で、実車査定で金額が変わることがある
(「電話が少ない」と聞いて申し込んだら、思ったより電話が来た…という声もあるんです)
そこで今回は、
- MOTA車買取の仕組みと、他の一括査定との違い
- 電話は本当に少ないのか(連絡の実態)
- 良い口コミ・悪い口コミ
- 本当に高く売れるのか(平均30.3万円の中身)
- 申し込みから入金までの流れ
- 減額・キャンセル・トラブルへの備え
- 他社サービスとの比較と、向かない人の代わりの売り先
まで、2026年11月にMOTA公式サイトで確認した情報をもとに、正直に解説します。
この記事を読めば、MOTA車買取があなたの車に合っているか、どう使えば損をしないかが分かります。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
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「MOTA車買取」なら、
- 最大20社がWeb上で入札するから高値を狙いやすい
- やりとりするのは高額査定の上位最大3社だけ
- 申し込みは約45秒、概算額は最短3時間後
- 下取りより平均30.3万円お得(MOTA実施アンケート)
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MOTA車買取とは?他の一括査定との違いと仕組み
まずは、MOTA車買取がどんなサービスなのかを押さえておきましょう。
MOTAは「一括査定」の一種ですが、情報が渡る範囲がほかの一括査定と大きく違います。
ここを知っておくと、口コミの良し悪しも読み解きやすくなるからです。
このセクションのポイントは、次の4つです。
MOTA車買取の基本情報
MOTA車買取は、株式会社MOTA(モータ)が運営する、入札型の車買取一括査定サービスです。
公式サイトで確認できる基本情報は、次のとおりです(2026年11月確認)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | MOTA車買取 |
| 運営会社 | 株式会社MOTA |
| サービスの種類 | 車買取の一括査定(Web入札型) |
| 利用料金 | 無料(MOTAからキャンセル料・違約金の請求なし) |
| 入札する買取店 | 最大20社 |
| 連絡が来る買取店 | 高額査定の上位最大3社 |
| 提携買取店数 | 1,500社以上(公式サイトの表示は1,597店) |
| 申し込みにかかる時間 | 約45秒 |
| 概算査定額の開示 | 最短3時間後 |
提携買取店には、地域密着型の店から全国対応の大手まで含まれています。
(1,500社以上と聞くと、ちょっと安心できますよね)
なお、Yahoo!が運営する「カービュー」の車買取も、ページ上に「提供:MOTA」と書かれた同じ仕組みのサービスです。
最大20社が入札し、上位最大3社だけから連絡が来る仕組み
MOTA車買取の最大の特徴は、買取店どうしが先にWeb上で競い合うことです。
流れを図にすると、次のとおりです。
- あなた:車の情報をWebで入力する(約45秒)
- 最大20社の買取店:車の情報を見て、Web上で入札する
- MOTA:入札額の高い順にランキングにする
- 上位最大3社:あなたの連絡先が伝わり、電話で連絡が来る
- あなた:実車査定を受けて、納得できた1社と契約する
例えば、20社が入札した場合のランキングは、次のようなイメージです。
| 順位 | 買取店 | 入札額(例) | 連絡 |
|---|---|---|---|
| 1位 | A社 | 182万円 | 来る |
| 2位 | B社 | 178万円 | 来る |
| 3位 | C社 | 175万円 | 来る |
| 4位以下 | D社〜T社 | 174万円以下 | 来ない |
※金額は仕組みを説明するための架空の例です。
つまり、4位以下の買取店には、あなたの連絡先が渡りません。
(上位に入るために、買取店が最初から高めの金額を出しやすいんです)
一般の一括査定との違い|情報が渡る範囲が根本的に違う
一般的な一括査定とMOTAの違いは、誰にあなたの連絡先が渡るかです。
| 比べるポイント | 一般的な一括査定 | MOTA車買取 |
|---|---|---|
| 連絡先が渡る相手 | 申し込んだ各社 | 入札額の上位最大3社だけ |
| 申し込み直後 | 複数社から一斉に電話が来やすい | 入札結果が出るまで電話は来ない |
| 金額が分かるタイミング | 各社と話してから | Web上で先に比べられる |
| 価格競争のタイミング | 実車査定のとき | Web入札の段階から |
一般の一括査定は、申し込んだ瞬間に各社が「早い者勝ち」で電話をかけてきます。
これが、いわゆる「電話ラッシュ」の原因です。
一方、MOTAは先にWeb上で金額を比べるので、金額の低い買取店とは話さなくて済みます。
概算査定額は最短3時間後、Webでまとめて開示
MOTAの査定額は、最短3時間後に最大20社分がまとめて開示されます。
例えば、カービュー車買取(MOTA提供)のページには、次のように書かれています。
- 0時〜14時59分に申し込んだ場合:当日18時に開示
- 15時〜23時59分に申し込んだ場合:翌日12時に開示
開示された金額は、マイページで確認できます。
ただし、この金額はあくまで申告した情報をもとにした概算です。
最終的な買取額は、実車査定で決まります。
(「Webで見た金額=そのまま売れる金額」ではない点は、覚えておいてくださいね)
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申し込みから売却まで利用無料
MOTA車買取の電話は本当に少ない?連絡の実態
次に、多くの人が一番気になる「電話」について見ていきます。
結論から言うと、一般の一括査定よりは確実に少ないですが、ゼロではありません。
連絡が来る仕組みと、実際に起こりやすいことを正直にお伝えします。
このセクションのポイントは、次の5つです。
電話が来るのは上位最大3社。ただし2〜3日続くこともある
MOTA公式サイトには、「高い査定額を提示した上位3社(最大)からお電話にてご連絡いたします」と書かれています。
そのため、10社以上から一斉に電話が鳴る、という状況にはなりにくいです。
公式サイトに掲載されている利用者の声にも、次のようなものがあります。
本当に上位3社しか連絡来なくてよかったです。他の一括査定も同時に使ったのですがあまりよくない会社1社だけ連絡が鳴り止まない状態です。
──MOTA車買取 公式サイト掲載の利用者の声(一部抜粋)
一方で、上位3社は実車査定の日程を決めるために電話をかけてきます。
出られなかった場合は、折り返しや再度の着信が2〜3日ほど続くこともあります。
(3社とはいえ、仕事中に何度も鳴ると気になりますよね)
車種・エリアによっては3社そろわないことも
MOTAで連絡が来るのは「最大」3社です。
つまり、入札した買取店が少ないと、連絡が1〜2社になることもあります。
3社そろいにくいのは、例えば次のようなケースです。
- 地方在住で、近くに対応できる買取店が少ない
- 年式が古い、走行距離が多いなど、入札が集まりにくい車
- 特殊な車種や改造車で、扱える買取店が限られる
連絡が少ないこと自体は、電話の負担が減るのでメリットとも言えます。
ただし、比べられる買取店が少ないと、価格競争が起きにくい点には注意しましょう。
(地方の方は、ほかのサービスと比べておくと安心です)
【独自】電話のストレスを最小限にする申し込み前の準備
MOTAの電話は、ちょっとした準備でかなりラクになります。
申し込む前に、次の4つをやっておきましょう。
手順1:写真と装備の情報を、先に登録しておく
写真や装備の情報があると、入札額の精度が上がります。
電話で車の状態を細かく聞かれる時間も減らせます。
情報の修正は、入札結果が開示される30分前までできます。
手順2:実車査定を受けられる日時を、先に決めておく
電話の中身は、ほとんどが日程調整です。
候補日を2〜3つ決めておけば、1回の電話で話がまとまりやすくなります。
手順3:MOTAからの着信番号を登録しておく
知らない番号だと出にくいので、着信が来たら連絡先に登録しておくと便利です。
手順4:断るときの言い方を決めておく
例えば、「ほかの会社に決めたので、今回は見送ります」と伝えれば十分です。
理由を細かく説明する必要はありません。
(断り文句を決めておくだけで、電話に出るハードルがぐっと下がりますよ)
電話を完全にゼロにしたいならマイカースカウト
「どうしても電話は1本も受けたくない」という人には、マイカースカウトという選択肢があります。
マイカースカウトは、LINEヤフーが運営する「carview!(カービュー)」のサービスです(2025年10月提供開始)。
公式の発表によると、特徴は次のとおりです。
- 氏名や電話番号を入力せず、車の情報と所在地(市区町村まで)だけで登録できる
- 最大100社から、スカウト形式で買取査定額の提示を受け取れる
- 自分で申し込み先を選ぶまで、事業者からの電話連絡は一切ない
ただし、査定額を見るにはYahoo! JAPAN IDの登録が必要です。
>> 電話番号の入力なしで査定額を受け取れる「マイカースカウト」はこちら
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やりとりするのは高額査定の上位最大3社
MOTA車買取の口コミ・評判|良い声と悪い声
ここからは、MOTA車買取の口コミ・評判を見ていきます。
良い声だけでなく、悪い声も正直に紹介します。
どちらも知っておくと、「自分の車ならどうなりそうか」がイメージしやすくなるからです。
このセクションのポイントは、次の3つです。
良い口コミ|下取りより高く、電話が少なくてラク
MOTA車買取の良い口コミは、主に次の4つに分かれます。
- ディーラー下取りより高く売れた
- 電話が上位3社だけで、落ち着いて対応できた
- Web上で各社の金額を比べられて便利だった
- あんしん決済で、入金まで安心できた
公式サイトには、次のような利用者の声が掲載されています。
ディーラーより高く下取りできたので良かった。MOTA決済(現:あんしん決済)もスムーズに対応してもらい安心して取引できました。
──MOTA車買取 公式サイト掲載の利用者の声(一部抜粋)
ネット上では、「ディーラー下取りより100万円以上高かった」という声や、「Web入札で115万円、最終的に120万円で売れた」という声も見られます。
ただし、こうした金額は車種や状態で大きく変わります。
(高額の事例は、人気車種で状態が良い車が多い印象です)
悪い口コミ|電話が続いた、入札が少なかった
一方、悪い口コミとしては、次のような声があります。
- 上位3社からの電話が、2〜3日続いた
- 古い車・不人気車で、入札が少なかった
- Webの金額より、実車査定で下がった
- 上位3社でも、担当者の対応にばらつきがあった
- 買取店によっては、強めの営業をされた
また、「MOTAだけでは最高額が出なかった」という意見もあります。
入札に参加する買取店は、車種やエリアで変わるからです。
(どれも、仕組みを知っていれば予想できる内容なんです)
口コミから分かるMOTA車買取の実態
良い口コミと悪い口コミを並べると、MOTAの実態が見えてきます。
| 口コミのテーマ | 良い声 | 悪い声 | 背景にある仕組み |
|---|---|---|---|
| 電話 | 3社だけでラク | 2〜3日続いた | 上位最大3社が日程調整で連絡する |
| 金額 | 下取りより高い | 入札が少ない | 人気車ほど入札が集まる |
| 査定額の変動 | Webで比べられる | 実車で下がった | Webの金額は概算 |
| 買取店の対応 | 丁寧だった | 強めの営業 | 対応するのは加盟店で、店ごとに差がある |
つまり、MOTAの評価は「売る車の人気」と「担当する買取店」で大きく変わります。
人気車種で状態が良ければ、良い口コミのような結果を期待しやすいです。
逆に、古い車や不人気車なら、ほかの売り先と比べる前提で使うのがおすすめです。
\入札額を見てから、売るか決められる/
入札結果に納得できなければ売らなくてOK
MOTA車買取のメリット・デメリット
ここで、MOTA車買取のメリットとデメリットを整理しておきましょう。
いいところだけでなく、弱点と対策もセットで紹介します。
このセクションのポイントは、次の2つです。
MOTA車買取のメリット7つ
MOTA車買取のメリットは、次の7つです。
- 連絡が来るのは上位最大3社:電話ラッシュが起きにくい
- Web上で最大20社の金額を比べられる:相場が分かりやすい
- 入札で高値を狙いやすい:上位3社に入るため、買取店が競い合う
- 申し込みは約45秒:スマホでもすぐ終わる
- 利用は無料:MOTAからキャンセル料や違約金の請求はない
- あんしん決済がある:MOTAが代金の受け渡しの間に入る(導入済みの買取店のみ)
- 提携買取店は1,500社以上:地域密着型から全国対応の大手まで加盟
特に大きいのは、「話す前に金額が分かる」ことです。
一般の一括査定では、各社と電話で話さないと金額が分かりません。
MOTAなら、金額を見てから「この会社と話そう」と決められます。
(金額の低い会社と話す時間がなくなるのは、本当にラクですよ)
MOTA車買取のデメリット6つと対策
MOTA車買取のデメリットは、次の6つです。
| デメリット | 対策 |
|---|---|
| 電話はゼロではない | 候補日を決めておき、1回の電話で日程を決める |
| 不人気車・古い車は入札が少ない | 廃車買取など、ほかの売り先とも比べる |
| Webの金額と実車の金額が違うことがある | 傷・修復歴・走行距離を正直に申告する |
| 地域や車種で、参加する買取店の数が違う | 地方の方は、ほかのサービスとも比べる |
| 上位3社の対応品質に差がある | その場で契約せず、条件を書面で確認する |
| あんしん決済は使えない店もある | 契約前に、あんしん決済に対応しているか聞く |
どのデメリットも、事前に知っていれば対策できるものです。
特に「申告は正直に」「その場で契約しない」の2つは、必ず守りましょう。
\話す前に金額が分かる/
提携買取店は1,500社以上
MOTA車買取で本当に高く売れる?下取りとの差「平均30.3万円」の中身
「本当に高く売れるの?」という疑問にも答えておきましょう。
結論から言うと、人気車種で状態が良い車ほど、高く売れる可能性が高いです。
逆に、入札が集まりにくい車もあるので、自分の車がどちらに近いか確認しておきましょう。
このセクションのポイントは、次の4つです。
「平均30.3万円お得」の出典と注意点
MOTA公式サイトには、「下取りよりも平均30.3万円お得」と書かれています。
出典は、次のとおりです。
- MOTAが実施したアンケート
- 回答数:3,645件
- 回答期間:2023年6月〜2024年5月
ここで注意したいのは、MOTA自身が行ったアンケートの数字だという点です。
第三者が検証した数字ではありません。
また、MOTAで売れた人の回答なので、高く売れた人の声が多くなっている可能性もあります。
そのため、「誰でも30万円高く売れる」とは考えず、「人気車なら、それくらいの差が出ることもある」くらいに受け止めるのがおすすめです。
(とはいえ、下取りだけで決めると損をしやすい、というのは確かです)
高く売れやすい車の条件
MOTAで高く売れやすいのは、多くの買取店が「欲しい」と思う車です。
例えば、次のような車です。
- 人気メーカーの車:トヨタ、ホンダなど
- 人気のボディタイプ:SUV、ミニバンなど
- 年式が新しい車:目安として5年以内
- 走行距離が少ない車:年1万km程度より少ない
- 修復歴がない車:骨格部分を直した経歴がない
修復歴とは、車の骨格(フレーム)部分を修理・交換した経歴のことです。
バンパーの小さな傷を直した程度なら、修復歴にはなりません。
こうした車は入札が集まりやすく、上位3社の金額も高くなりやすいです。
入札が集まりにくい車の条件
一方、MOTAで入札が集まりにくいのは、次のような車です。
- 年式が古い車:目安として10年以上前
- 走行距離が極端に多い車:10万kmを大きく超える
- 修復歴がある車
- 不人気な車種:中古車として売りにくい車種
- 特殊な改造車:扱える買取店が限られる
こうした車は、そもそも入札する買取店が少なくなりがちです。
入札が少ないと価格競争が起きにくく、MOTAの強みが生かしにくくなります。
(「うちの車、当てはまるかも…」という方は、次の早見表を見てください)
【独自】車のタイプ別|MOTAが向くか分かる早見表
あなたの車に合う売り先を、早見表にまとめました。
| あなたの車 | MOTAとの相性 | 合いそうな売り先 |
|---|---|---|
| 人気の国産車(年式が新しい・低走行) | ◎ とても向いている | MOTA車買取 |
| SUV・ミニバン | ◎ とても向いている | MOTA車買取 |
| 高級車・高年式の高額車 | ○ 向いている | MOTA+オークション型(セルカなど) |
| 輸入車 | ○ 向いている | MOTA+輸入車専門(外車王など) |
| 10年以上前の車・過走行の車 | △ 入札が少ないことも | MOTA+廃車買取(カーネクストなど) |
| 動かない車・事故車 | × 向いていない | 廃車買取(カーネクストなど) |
迷ったら、まずMOTAで入札額を見て、ほかの売り先と比べるのがおすすめです。
MOTAは入札結果を見るだけなら無料なので、「相場を知る」目的でも使えます。
>> 【関連記事】カーネクストの評判・口コミは?|キャンセル料や入金の注意点を解説
>> 【関連記事】外車王の評判は?|入札制の仕組みと口コミから分かる注意点
>> 【関連記事】セルカの評判は悪い?|口コミ・手数料・減額ルールを徹底解説
\人気車種・SUV・ミニバンなら/
下取りより平均30.3万円お得(MOTA調べ)
MOTA車買取の申し込み方法と入金までの流れ
ここからは、MOTA車買取の申し込み方法と、入金までの流れを解説します。
初めての方でも迷わないように、手順ごとにまとめました。
このセクションのポイントは、次の4つです。
申し込みに必要な情報
申し込みに必要な情報は、次のとおりです。
車の情報
- メーカー
- 車種
- 年式
- グレード
- 走行距離
あなたの情報
- 氏名
- 電話番号
- メールアドレス
写真や装備の情報は、入力しなくても申し込めます。
ただし、追加しておくと入札額の精度が上がります。
車検証を手元に用意しておくと、年式やグレードを正確に入力できますよ。
(グレードが分からないときは、車検証の型式を見ると調べやすいです)
申し込みから入金までの6つの手順
MOTA車買取の流れは、次の6つの手順です。
手順1:Webで車の情報を入力する(約45秒)
公式サイトのフォームに、車の情報と連絡先を入力します。
手順2:最大20社の概算査定額を確認する(最短3時間後)
入札結果がマイページに開示されます。
各社の金額を見比べてみましょう。
手順3:上位最大3社と、実車査定の日程を決める
上位3社から電話が来るので、査定の日時を決めます。
手順4:実車査定を受けて、買取額を確定する
査定士が車を見て、最終的な買取額を提示します。
3社の金額と条件を比べましょう。
手順5:契約して、車を引き渡す
納得できた1社と契約し、必要書類をそろえて車を引き渡します。
手順6:入金を確認する
契約した買取店から、契約で決めた日に入金されます。
あんしん決済を使う場合は、MOTAから入金されます。
なお、マイページは申し込みから60日経つと自動で削除されます。
売却を迷っている場合も、2か月以内に判断するようにしましょう。
あんしん決済の仕組みと注意点
あんしん決済とは、MOTAが売主と買取店の間に入って、車の代金の受け渡しを仲介するサービスです。
流れは、次のとおりです。
- 買取店が、車の代金をMOTAに支払う
- あなたが、車と書類を買取店に引き渡す
- 引き渡しの確認後、MOTAからあなたに代金が振り込まれる
「車を渡したのに、お金が振り込まれない」というトラブルを防げるのがメリットです。
ただし、公式サイトには「あんしん決済導入済みの買取店のみのお取り扱い」と書かれています。
すべての買取店で使えるわけではありません。
使いたい場合は、契約前に「あんしん決済に対応していますか?」と確認しておきましょう。
(入金の不安が大きい人ほど、ここは必ず聞いておきたいですね)
ローンが残っている車を売るときの流れ
ローンが残っている車でも、MOTAで売ることはできます。
公式サイトによると、多くの場合は売却額からローンの残り(残債)を精算する形になります。
| ケース | どうなるか |
|---|---|
| 売却額が残債より多い | 差額を受け取れる |
| 売却額が残債より少ない | 不足分を支払えば売却できる |
申し込みフォームでは、「ローン残債」の項目で必ず「あり」を選びましょう。
また、車検証の所有者がローン会社やディーラーになっていることがあります。
その場合は名義の手続きが必要なので、ローン会社や買取店に事前に確認しておくと安心です。
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MOTA車買取の減額・キャンセル・トラブル対策
最後に、契約まわりのトラブルへの備えを確認しておきましょう。
「あとから減額されない?」「キャンセルできる?」という不安に答えます。
このセクションのポイントは、次の4つです。
Webの査定額は概算|実車査定で金額が変わる理由
MOTAのWeb上の金額は、あなたが入力した情報をもとにした概算です。
そのため、実車査定で次のようなことが分かると、金額が見直されることがあります。
- 申告していなかった傷やへこみがあった
- 入力した走行距離と、実際の距離が違っていた
- 修復歴があった
- 装備やオプションが、申告と違っていた
MOTAの公式サイトでは、目安として次のように紹介されています。
- 小さな擦り傷・へこみ(1〜2か所):大きな減額にはなりにくい
- こぶし大以上のへこみ・さび:減額の理由になりやすい
減額を防ぐ一番の方法は、最初から正直に申告することです。
(傷を隠しても、プロの査定士にはほぼ見抜かれてしまいます)
キャンセル条件|引き渡し日の翌日までなら解除できる
MOTA公式サイトのよくある質問には、キャンセルについて次のように書かれています(2026年11月確認)。
- 車の引き渡し日の翌日まで:売主の希望で売買契約を解除できる。買取店はキャンセル料などを請求できない
- 引き渡し日の翌々日以降:買取店との個別の契約内容による
また、MOTA車買取の利用は無料で、MOTAからキャンセル料や違約金を請求されることはありません。
ただし、翌々日以降の扱いは買取店ごとに違います。
契約前に、買取店の契約書でキャンセルの条件を必ず確認しておきましょう。
(「翌日まで」は意外と短いので、迷いがあるなら契約自体を急がないのが一番です)
減額を言われたときの対処法
実車査定や契約前に減額を言われたら、次の手順で対応しましょう。
手順1:減額の理由を具体的に聞く
「どこの、どんな状態が理由ですか?」と聞きましょう。
手順2:理由と金額を、書面やメモで残してもらう
口頭だけで済ませず、記録に残すのがポイントです。
手順3:その場で同意しない
「一度持ち帰って考えます」と伝えて大丈夫です。
手順4:ほかの上位2社の金額と比べる
上位3社と話せるのが、MOTAの強みです。
1社の減額に納得できなければ、ほかの会社と比べましょう。
強引な業者に当たったときの相談先
上位3社の中に、強めの営業をする買取店が入ることもあります。
そんなときは、1人で抱え込まずに相談しましょう。
- MOTAの窓口:加盟店とのトラブルについて相談できる
- 消費生活センター(消費者ホットライン188):契約トラブル全般を相談できる
ネット上の口コミには、強引な業者との間にMOTAが入って対応してくれた、という声もあります。
なお、車の売却は訪問購入のクーリングオフの対象外とされています。
だからこそ、納得できるまで契約書にサインしないことが大切です。
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MOTAからキャンセル料・違約金の請求なし
MOTA車買取と他社一括査定を比較|おすすめな人・できない人
最後に、MOTA車買取とほかの車買取サービスを比べてみましょう。
「自分にはどれが合うか」を判断する材料にしてください。
このセクションのポイントは、次の3つです。
主要サービスの比較表
主な車買取サービスを比べると、次のとおりです(2026年11月確認)。
| サービス | 連絡が来る社数 | 形式 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| MOTA車買取 | 高額査定の上位最大3社 | Web入札型 | 最大20社が入札。上位のみと話せる |
| カービュー車買取 | 高額査定の上位最大3社 | Web入札型 | 「提供:MOTA」でMOTAと同じ仕組み |
| ナビクル | 最大10社 | 一般的な一括査定 | 申し込み先の各社から連絡が来る |
| カーセンサー | 最大30社(地域・依頼内容による) | 一般的な一括査定 | 比べられる社数が多い。依頼先を選べる |
| マイカースカウト | 電話番号の入力なし | スカウト型 | 最大100社から査定額の提示を受け取る |
なお、カーセンサーには一括査定のほかに、連絡や査定が1社だけで済むオークション型のサービスもあります。
つまり、「電話の少なさ」と「価格競争」を両立しているのが、MOTAの強みです。
一方、とにかく多くの社数と比べたい人には、カーセンサーなども選択肢になります。
(社数が多いほど、電話の数も増えやすい点は覚えておきましょう)
MOTA車買取がおすすめな人
MOTA車買取がおすすめなのは、次のような人です。
- 過去に一括査定で電話ラッシュを経験した人
- 人気車種・年式が新しい車に乗っている人
- ディーラー下取りの金額と比べたい人
- Web上で、複数社の金額を比べてから話したい人
- 初めて車を売るので、手間を減らしたい人
特に、「人気の車を、電話を減らしつつ高く売りたい」という人には、とても相性が良いサービスです。
MOTA車買取がおすすめできない人と代わりのサービス
一方、次のような人には、別のサービスのほうが合うかもしれません。
| こんな人 | 代わりのサービス |
|---|---|
| 電話を1本も受けたくない | マイカースカウト |
| 10年以上前の車・過走行・動かない車 | カーネクストなどの廃車買取 |
| とにかく多くの社数と比べたい | カーセンサーなどの一括査定 |
| 輸入車を専門店に見てほしい | 外車王などの輸入車専門の買取 |
| 高額車をオークションで売りたい | セルカなどのオークション型 |
ただし、ここに当てはまる人でも、MOTAで入札額を見ておくこと自体はムダになりません。
相場を知っておけば、ほかのサービスで提示された金額が高いか安いか判断しやすくなるからです。
\電話を減らして、高く売りたい人に/
最大20社が入札、やりとりは上位最大3社
MOTA車買取のよくある質問
最後に、MOTA車買取についてよくある質問に答えます。
Q1. 電話は本当に上位3社だけですか?
MOTA公式サイトでは、高い査定額を提示した上位3社(最大)から電話で連絡が来ると案内されています。ただし、3社から日程調整の電話が2〜3日ほど続くこともあります。
Q2. 3社より多く連絡が来ることはありますか?
初めの連絡は、上位最大3社と案内されています。なお、公式サイトには「依頼店舗選択可」という記載もあります。上位3社以外にも査定を頼みたい場合は、マイページやMOTAの窓口で確認してみてください。
Q3. 査定後にキャンセルできますか?
入札結果を見たあとに売らないことは、問題ありません。売買契約のあとでも、車の引き渡し日の翌日までなら、売主の希望で解除できます。翌々日以降は、買取店との契約内容によります。
Q4. Webの査定額より減額されることはありますか?
あります。Webの金額は申告内容をもとにした概算なので、実車の状態が違うと見直されることがあります。傷・修復歴・走行距離は、正直に申告しましょう。
Q5. ローンが残っていても売却できますか?
売却できます。多くの場合、売却額からローン残債を精算する形です。申し込みフォームの「ローン残債」で「あり」を選んでください。
Q6. 古い車や走行距離が多い車も査定できますか?
申し込みはできます。ただし、入札が集まりにくく、価格競争が起きにくいことがあります。廃車買取などのサービスとも比べるのがおすすめです。
Q7. 地方でも対応していますか?
提携買取店には、地域密着型の店も含まれています。ただし、エリアによっては入札する買取店が少なく、連絡が3社に満たないこともあります。
Q8. あんしん決済は必ず使えますか?
いいえ。あんしん決済は、導入済みの買取店でのみ使えます。使いたい場合は、契約前に買取店に確認しましょう。
Q9. 申し込み内容を間違えたら、どうすればいいですか?
情報の修正は、入札結果が開示される30分前までできます。開示後は登録内容を変更できないため、買取店と直接やりとりする際に伝えてください。
Q10. 廃車寸前の車でも売れますか?
MOTAでは、入札が集まらない可能性があります。動かない車や事故車は、廃車買取の専門サービスを使うほうが確実です。
>> 【関連記事】カーネクストの評判・口コミは?|キャンセル料や入金の注意点を解説
まとめ|MOTA車買取は「高く売る」と「電話を減らす」を両立したい人向け
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- MOTA車買取は、株式会社MOTAが運営する無料の入札型一括査定
- 最大20社がWeb上で入札し、連絡が来るのは高額査定の上位最大3社
- 一般の一括査定と違い、4位以下の買取店には連絡先が渡らない
- 提携買取店は1,500社以上。申し込みは約45秒、概算額は最短3時間後
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- あんしん決済は、導入済みの買取店でのみ使える
- 電話ゼロならマイカースカウト、廃車寸前ならカーネクストなども選択肢
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